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――バンドの役割的には、何をやってたんですか。パソコン係? 
「音の再生と、歌を歌う係(笑)。
フリッパーズとかオザケンやってたら、BOΦWYやってる人たちに、体育館の裏に呼び出されて、『調子にのってんなよ』って怒られたりしたね(笑)。」
――リアルな『デトロイト・メタル・シティ』ですね。でも怒られたるってことは、軽くモテたってことですか?
「だって女の子は、BOΦWYよりも、オザケンのほうが好きでしょ。」
――なるほど。
「あと、バンド数が増えるほど、ひとつのバンドの持ち時間が少なくなるでしょ。だから…。」
――潰せそうなバンドから、潰されたワケですね。
「そう(笑)。僕ら、2人だったし。『俺らは練習いっぱいしてるのに、こいつらはパソコン使って、努力もせずに』って思われてたところもあったし。」
――打ち込みの努力を、理解されなかったんですね。
「曲もそのころ作りはじめたんだけどて。お母さんに聴かせたら、『水戸黄門みたいね』って言われて(笑)。」
――水戸黄門みたいな曲!? ドラムがダッ、ダダダダッってなってたんですか。
「曲は忘れちゃったけど(笑)。その感想は、トラウマになったね…。」
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外国人の地方選挙権の問題につきましては、学説はこれを認めてもよいとする見解(許容説)と、これを導入すれば憲法に違反するとする見解(禁止 説)があります。私はこの度この問題について論文を書いて、これまでとってきた許容説が誤りであることを認め、禁止説が正しいということを明らかにしよう としました。なぜ学説を変える必要があったのか。この点について述べることにしたいと思います。学説変更が個人的な心境の変化などではなく、日本の位置す る国際環境の変化、そして日本人の国家意識の欠如の認識にもとづくものであるからです。

もともと、国政選挙は許されないが、地方選挙ならば許されるとの見解(許容説)は、国政と地方との切り離しが可能であることを前提としています。ところが、この数年の間にこの切り離しができないことが常態になっています。

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